草加市のまつの歯科 ブログ

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2017年10月 3日 十五夜

月が毎年、約4センチずつ地球から遠ざかっているそうです。

月が遠ざかるにつれて地球の自転は遅くなり、1日の時間も長くなります。

現在の月と地球の距離は約38万キロで、

2万キロの時代は、1日の長さが約4時間ほどだったそうです。

月の引力は地球の自転軸の傾きを23度に保ち、

わずか1度でもずれると地球では大変動が発生するといわれています。

もし月が無くなってしまったら...

考えるだけで恐ろしいですね。


月は常に地球に周りにいて

無くなったらどうしようなんて考える事なんて

ほとんど人はないと思います。


当たり前と思っていることが

そうでなかった時、

人は初めてそこで気づかされる事、

改めて学ぶ事があるのかなと思いました。


月がどれだけ地球に必要な存在なのか

そう思って月を今まで見たことがないので

たまには夜空を見上げて月を眺めたいと

思いました。


佐々木

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